※臨時営業日の営業時間は時間短縮となります
マッスル&ビューティー
〒438-0026
静岡県磐田市西貝塚2028-2
TEL:0538-32-4848
FAX:0538-24-7255

社団法人日本ボディビル連盟


旧店長ブログ


スクールIE 磐田豊田校




2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ご予約・お問合せ先 0538-32-4848 営業時間 Mon-Fri 7:00-22:00 Sat 8:00-19:00

★ 河野さんは、日本国民に謝らなくっちゃ・・・? ★


元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 
慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 
河野談話の根拠崩れる

2013.10.16 08:36 (1/2ページ)[歴史認識]

 

産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の
「河野洋平官房長官談話」の根拠となった、
韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手した。
証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つほか、
氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だった。
軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、
決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったと判明したことで、
河野談話の正当性は根底から崩れたといえる。
産経新聞は河野氏に取材を申し入れたが、応じなかった。

 5年7月26日から30日までの5日間、
ソウルで実施した聞き取り調査に関しては9年、
当時の東良信内閣外政審議室審議官が自民党の勉強会で
「(強制性認定の)明確な根拠として使えるものではなかった」と証言している。
ところが政府は、この調査内容を「個人情報保護」などを理由に開示してこなかった。

 産経新聞が今回入手した報告書はA4判13枚で、
調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、
慰安所での体験などが記されている。
だまされたり、無理やり連れて行かされたりして
客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されている。

 しかし、資料としての信頼性は薄い。
当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、
報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人で
空欄が6人いた。
やはり朝鮮半島で重視される出身地についても、
大半の13人が不明・不詳となっている。

 肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや
「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のものもある。
また、同一人物が複数の名前を使い分けているか、
調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在する。

裏付け調査や確認作業は一切せず
元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 
慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる

2013.10.16 08:36 (2/2ページ)[歴史認識]

 大阪、熊本、台湾など戦地ではなく、
一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で働いたとの証言もある。
元慰安婦が台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が
「娼家」と勘違いして報告書に記述している部分もあった。

 また、聞き取り調査対象の元慰安婦の人選にも疑義が残る。
調査には、日本での慰安婦賠償訴訟を起こした原告5人が含まれていたが、
訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致せず二転三転している。

 日本側の聞き取り調査に先立ち、
韓国の安(アン)秉(ビョン)直(ジク)ソウル大教授(当時)が中心となって
4年に行った元慰安婦への聞き取り調査では、
連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、
「証言者が意図的に事実を歪(わい)曲(きょく)していると思われるケース」
(安氏)があったため、採用したのは19人だった。

 政府の聞き取り調査は、
韓国側の調査で不採用となった元慰安婦も複数対象としている可能性が高いが、
政府は裏付け調査や確認作業は一切行っていない。

 談話作成に関わった事務方トップの石原信雄元官房副長官は
産経新聞の取材に対し
「私は報告書は見ておらず、担当官の報告を聞いて判断したが、
談話の大前提である証言内容がずさんで真実性、
信(しん)憑(ぴょう)性(せい)を疑わせるとなると大変な問題だ。
人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる」と語った。

■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が
元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。
慰安婦の募集に関し、強制連行の存在を示す政府資料が
国内外で一切見つかっていないにもかかわらず、
「官憲等が直接これに加担したこともあった」
「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、
総じて本人たちの意思に反して行われた」
などと強制性を認定した。閣議決定はされていない。

「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」

関連ニュース

【慰安婦問題】河野洋平氏を提訴へ 「国民運動」談話撤回求める署名も3万超
菅官房長官、前政権の慰安婦問題交渉「具体的に進んでいなかった」
野田前政権、慰安婦問題で解決案提示 昨年4月、おわびなど柱
【新帝国時代 第6部(3)2】民主党時代に続出した「慰安婦意見書」可決
【新帝国時代 第6部(3)1】島根県議会で可決された慰安婦決議

Comments are closed.