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脳と運動とアルコール

昨年から、健康診断を年2回実施することにしました。
毎夜のビールを止め(られ)ないでいるため、心配だからです。
心配なら止めりゃいいのに、近頃は“日本酒”まで飲むようになりました。

「健康診断の結果が、悪くなったらお酒を止める」
というのが、本当は遅いのは理屈では分かっていますよ。
そうならなきゃ分からんというのがダメなことも、分かっています。

去年の健康診断の際、内科の先生から
「これ以上の(良い)結果は無いですね。
この人は、お酒を飲んでもいい人です。」
などと褒め(?)言葉を頂いたため、上機嫌で乾杯をしました。

そして今日、
「脳の委縮予防、中高年の運動が決め手に」
という見出しを見つけ、また気持ちが晴れやかになりました。
何しろ、私の一番の心配は、“飲酒による脳の委縮”に他ならないからです。

以下は、その記事です

ボストン大学医学部のニコール・スパルタノ氏は今回の研究結果について、
特に心疾患を持つ人にとっては
脳の加齢を防ぐために運動が大切なことを物語っていると解説する。
脳の健康のためには中年期の運動が大切だと同氏は説き、
「運動をすれば血流が増え、より多くの酸素が脳に運ばれて、
年を取ってからの認知力の低下を防げるかもしれない」と話している。

このようなことは、今までも健康情報番組などで
耳にしたことがあったような気もするのですが・・・。

でも記事の最後の方を読むと
「・・・かも・・・」
とあります。どうか
「・・・かも・・・」
の話でありませんように!!!   

運動でアルコールによる脳の委縮、プラマイゼロ、むしろマ~イ((^_^;))    Body Art 

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