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2016静岡県ボディビル選手権大会

7月31日(日)菊川文化会館アエルにて、2016年度静岡県ボディビル選手権大会が開催された。

今年は、昨年度オープンで開催された「男子フィジーク」が第1回目の大会として正式に加わった。
「ボディビル」「女子フィットネスビキニ」「女子フィジーク」「東海マスターズ」の選手らも揃い、総勢113名。
ステージ上では選手がひしめき、素晴らしい盛り上がりを期待させた。
華やかなコスチュームを身に着けた女子選手が最前列に並び、男子選手も観客も審査員も、
ウキウキしているように見えた(笑)。

凄いのは、マスターズに出場した御年80歳の森 秀男選手、今年もご健在でかわいらしい、
と言っては失礼でしょうか(^_^;)・・・。
一般の部に出場した長田 昌秀選手は、とても63歳には見えない。
吾朗さんと同じ年齢か?それともひとつ下かな???
吾朗さんも、茶髪にすれば長田選手のように出場できるのではないでしょうか?

女子フィジークに出場した、けい子ちゃんのGYM(ラビッチョ)の勝亦 響子選手は、
フィットネスらしい体つきになって来たなと、すごく成長を感じ印象的でした。

男子フィジークに関しては、ボディの完成度はもちろん高いに越したことは無いですが、
何と言っても、選手から滲み出てくるニコやかで爽やか、そして優しい印象が、
すごく大切な気がしました。

大会終了後、フィジークのショートクラス1・2位の林 暁利選手と小幡 悠選手(ともにパサージュ)
と話しましたが、二人とも、嫌みのない好青年だ。
二人は、浜松医大の6年生で、この大会が最初で最後だと言っていた。
ボディも良し、頭脳明晰(ピカ~ン)、、、自己コントロールのできるドクターなんて素敵です。

以下、Muscle & Beauty の選手です。

【男子フィジーク トール部門】
藤原 康平選手 ⇒ 大会を目にしたこともなかった19歳。
予選通過はなりませんでしたが、2人の審査員がピックアップしてくれていましたから立派です。
何しろ、体作りは、始めたばかりなのですからこれからどんどん変わります。
康平君の、笑顔はポイント高いよ!!!
ぜひ、自信持って励んでほしいです。

【男子新人】
小澤 弘明選手 ⇒ 3位
仕事柄、トレーニング時間を捻出するのも大変だった中、
きっちり仕上げた精神力はすばらしい。
2回目のチャレンジで、表彰台。
ファーストコールには、ゾクゾクしたことでしょう。
ポージングには、小澤選手の人柄が出ています。
すなわち真面目で丁寧・・・ベストポーザーを獲得し、
最高のステージとなりました。
密度のあるバックを更に充実させ、下背部と腹筋に
重点を置いたトレーニングが今後必要でしょうか。

野田 雄揮選手 ⇒ 8位
ラインアップを遠くで見た限りでは、上位に位置するほどの
ボディラインとボリュームで目を引いた。
が、6月の3週間に及ぶ教育実習が足を引っ張り、
調整不足は否めない・・・
けれども、大会を見たことも無かったにもかかわらず、健闘しました。
フリーポーズでは頭が真っ白になって、早いテンポの曲だけが
流れて終わってしまわないかと、客席でドキドキしていましたが、
それとは裏腹に、美しく落ち着いてまとめることができ、
勝負強さを感じました。
初めての調整は、肉体的、特に精神的に相当きつかった事でしょう。
本当に、お疲れ様でした。

【男子一般】
高木 紀義選手 ⇒ 準優勝
今回も気合入りまくりで、全身の血管が切れそうなくらいのパフォーマンスで
勝負に挑みました。
金髪の侍ヘアで、注目を浴びる中、最も会場を湧かせたのは、
偉大なる脚、特にハムと臀筋だ。
去年の県大会後、全日本ジュニアの前にやっと見せ方をマスターした。
あれを見たら、みんな目を離せない、要するに怖いもの見たさの感覚・・・
上と下のバランスも徐々に改善しつつある。
一番改善したいところは背中の広がりだ。
フリーポーズは、去年と同じ曲「ワイルドスピード」で攻めたが、
ひとつ一つのポーズが改善され、とても良い出来だったと思う。
さて、次は10月の全日本ジュニア。最後のチャンスだ、がんばれ!!!

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