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2018年8月
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2018年静岡県ボディビル選手権大会&東海ボディビル選手権大会終了!

総勢150名の選手。
今年は東海大会併催で、会場の熱気は去年を凌ぐ。
私は今年お手伝いに回ったので、わが選手団を正面から応援することができませんでしたが、緊張した面持ちの、控室にいる選手に声を掛けることができました。

舞台裏で、様々な方が私に声を掛けてくださいました・・・
「たーかぎ君、デカくかったね~!!!」
「たーかぎ君、調子よさそうだね~!!!」

そうそう、去年は調整初日に肩関節脱臼と言うアクシデントがあり、何とか大会に間に合わせ、何とか県一般優勝のタイトルを獲得することができました。でも、今年は万全です。
オフシーズン98キロまでいき、元気いっぱいでした。
正直、調整はまだイケる!行けますがまだ若いので良しとしたいです。

さて、以下は客席で応援していた会員さんの感想を聞いて纏めてみました。

【袴田 佳秀君】メンズフィジーク168㎝以下
3週間前、「マッスルビーチin江の島大会」に出場、7位を獲得して波に乗り、そのまま予選突破する予定でした・・・が、残念!
結果は9位。
厚みのある腹筋と丸い肩は、更に磨きがかかっていたが、課題であったポージングをやはり克服できなかったか?
練習を始めたのが遅かったのも、響いていたであろう。
バックポーズでは、残念ながら背中の広がりが披露できていなかった。
来年に向けて、更なる闘志を燃やす袴田選手だ、本当に素晴らしいと思う。
応援しています、頑張れ秀吉!じゃない、頑張れ佳秀!!!(汗)

【長谷川 祐太君】メンズフィジーク172㎝以下
お見事3位で表彰台に立つ。
アウトラインがきれいで、並んだ選手の中でも目を引く。
2か月前、正直間に合うかどうか大いに心配だった。
でも、本人は「絶対に諦めない」と心に強く誓って頑張りぬいた。
日毎に顔つきが変わって行く・・・正直、骸骨に皮がのっているだけだといっても過言ではないほどになっていた。
トレーニング経験が浅いため、筋量がまだまだ物足りないが、前述した様にアウトラインに光るものがある。
去年出場した琢一君とは、良きライバルになるのではないか。
けれども何と言っても祐太選手の良いところは「ナルシス度ナンバーワン」なところだ。
スムーズでキレの良いステージング&白い歯が輝く笑顔が好印象を与える。
愛知県の廣田 ゆみ審査員は、祐太選手を1位につけている。ありがとうございます。
さて、来年は更に筋量アップで表彰台もアップ!

【山本 龍太君】メンズフィジーク176㎝以下
本当に悔しい4位。
3位の選手とは1点差だったが、写真を見ると、筋肉の完成度は龍太君の方が断然いい。
龍太選手の納得できないところだが、ボディビル向きの体つきでない方を選んだのか?と考えるしかない様な気がしてくる。
審査の難しいところだ。
龍太選手は、佐藤 省吾選手を意識したポージングをばっちり決め、かっこよさが大いにアピールされていた。
ステージに立って目を引くのが、龍太選手の筋密度である。
並んだ選手の中で、その筋肉が奥まで詰まった感じが目立つ。
どちらかというと、アウトラインはボディビル向きと思われるが、フィジークで結果を残していない状態でボディビルに転向するということに、龍太選手はかなり迷っているようだ。
フィジークで行くのなら、丸い広背筋と丸い肩を追及、ボディビルなら下半身の克服。
しかし、何はともあれ筋肉きんにく(笑)。全てを大きくしておけばいいんじゃない?

【今西 香代子選手】
海の中のビキニを陸の上のビキニに変えてのステージデビュー。
履いたことも無い10センチのハイヒールで歩く練習から始め、更にステージングの練習。
スムーズにきれいに出来る様になるか、間に合うかどうか心配でした。
が、やはり本番ではぎこち無さが残り、成りきり度がまだまだであった。
変な言い方だが、もっと図々しくなったほうがいい。
今回は、結果こそ悔しいですが、改善点がたくさんある、つまり発展する可能性が大いにあることが分かった大会でした。
Muscle & Beautyでトレーニングを始めて、ちょうどまる2年。
本当にコツコツがんばってトレーニングしてきましたが、今回は、長期にわたるダイエットが、せっかくついた筋肉までをもダイエットしてしまったと思われる。
最近、筋トレ女子・腹筋女子、美尻など大きく取り上げられるが、大会用のBodyが通年通しての体だと勘違いされるような放映はどうかと思う。
大会用のBodyを1年中キープし続けるなど、女性の体に大きな負担となることを、マスコミは責任もって世に知らせて欲しい。

【高柳 康弘選手】
なんと17年ぶりのステージでした。
その間、トレーニングのできない時期がかなりあり、筋量的に相当不利な状態となっていたことは否めない。
でも、春先から調整を始め、今までの中で一番真剣に大会に臨んだのではないかと思います。
ダイエットもポージングの練習も・・・
ポージングの練習など、今まで一度もやったことが無く癖もあったため、何度も何度も私にやらせられ、私は内心
「うんざりしているんじゃないか・・・」と感じていました。
でも高柳選手は、嫌な顔もせず黙々と私にお付き合いしてくれました。(笑)
基本ポーズ、得意の「ラットスプレット」のインパクトは他の選手を寄せ付けない。素晴らしい広がりだ。
一所懸命練習したフリーポーズこそ、完璧に決めて欲しいと願っていましたが、練習量がまだまだ足りませんでした。
高柳選手は、
「5年後、5年後を目指します。ちゃんと筋肉つけて5年後絶対頑張ります!」
と、決意を新たにしていました。
きっと、やれると思います。頑張れ!

【高木 紀義選手】
東海大会出場29名。結果は上出来の5位。
2017日本クラス別65キロ級優勝の浅野 喜久雄選手をはじめ、大会歴をしっかりと持っているそうそうたるメンバー。
20代は、紀義選手ただ一人。怖いもの知らずのチャレンジャーだ。
今年も大会用のヘアスタイルで、ノリに乗って当日を迎えた紀義選手。
去年よりもずっといい状態。仕上がり・色、そして筋肉!
去年優勝を争った野口選手も、紀義選手を褒めるほどだ。
ずらっと並んで、やはり当然のごとく目を引く脚。ベスト3には入っている。
5名ずつの比較から始まったが、ボーダーの抽出で呼ばれること無く29名から20名、20名から12名へと絞られ、難なくクリア。
さーて12名勢ぞろいしてファーストコールだ。
なーんと紀義選手、ファーストコールで呼ばれてしまった。
「呼ばれてしまった」と言うのは、「凄いッ!」ベスト5に選ばれたわけだ。
よっしゃー、がぜん燃える紀義選手。
いつものごとく、力むあまりダブルバイの腕がブルブルブルブル、小刻みに震えている。
バックポーズ、ハムと臀筋をしっかり確認して背中・肩、全身の力を振り絞る!
目から炎が出そうになっている。
決勝審査の、フリーポーズもカッコよく決めることができた。
本当にカッコよかったと思う。
どこかの女の子が
「ワー髙木さん5位だー♡♡♡」とウキウキしていた。
いつも近くにいて分からなかったが、周囲には高木選手をハートの目で見ている女の子がいるのだろう。
さて、今後の話になる。
私は、ステージの脇からチラとしか見えなかったが、脚は相当イイが、臀筋を盛り上げることとカーフの強化をお願いしたい。
勿論、上半身のバルクアップは言わずもがな・・・。

さーて、2019に向けてまたまたみんな、全開でトレーニングしようねッ(^^)v   Body Art

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