※臨時営業日の営業時間は時間短縮となります
マッスル&ビューティー
〒438-0026
静岡県磐田市西貝塚2028-2
TEL:0538-32-4848
FAX:0538-24-7255

社団法人日本ボディビル連盟


旧店長ブログ


スクールIE 磐田豊田校




2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ご予約・お問合せ先 0538-32-4848 営業時間 Mon-Fri 7:00-22:00 Sat 8:00-19:00

★ “脱原発依存”で日本/発展は? ★

☆ 幸福実現党 ついき秀学党首の声明
菅直人首相の“脱原発依存”会見を受けて②

・・・・・また国防の観点からは、中国や北朝鮮の核に対して、わが国が原発を稼動させていること自体、潜在的な核抑止力として機能しているのだが、菅首相はこの事実を完全に見落としている。

世界に目を転じれば、中国、インドなど新興国の人口増大や経済発展により、世界のエネルギー需要は高まる一方であり、大量かつ効率的に発電できる原子力は不可欠とされている。

したがって、事故の当事国であるわが国が果たすべき使命は、脱原発ではなく、世界一安全な原発モデルを開発し、提供していくことにあると言えよう。

ところが、菅首相による全原発へのストレステスト実施方針と今回の脱原発方針の表明によって、わが国は来春、全ての原発停止という最悪の事態に追い込まれようとしている。

昨日の会見で菅首相は、「ピーク時の節電の協力などをお願いすれば十分に今夏、今冬に必要な電力供給が可能」との認識を示しており、そこには節電を必要としない潤沢な電力供給への責任感は微塵も見られない。

このまま菅首相が居座り続ければ、原発の再稼動はほとんど認められず、国民は常に節電を強いられ、5月10日の会見で菅首相が言及した「エネルギーを今ほどは使わない省エネ社会」が半強制的に実現、日本経済は縮小に向けて坂道を転げ落ちることになるであろう。

幸福実現党党首 ついき 秀学
——————————————————————————————————————————————————————————————日本のどのくらいの割合の政治家が,“脱原発依存”を良しとしているのだろう・・・?       Body Art

Comments are closed.