長女の事

長女の足の病気の事について、暫く触れていませんでしたが、病院通いはずっと続いており、今日かれこれ11件目となる病院で診察していただきました。
今月初め、埼玉の八潮中央総合病院 中島医師から「運動器カテーテル治療」というものを紹介され、今日は、東京のOKUNO CLINIC 奥野 佑次医師を尋ねました。
奥野医師は、もともと血管の専門医だったそうですが、「モヤモヤ血管」に対する「カテーテル治療」という治療法を開発され、現在はそちらを専門とされています。
「肩こり」「五十肩」「肘・膝・腰の痛み」「スポーツによる痛み」など、治りにくい関節の痛みに対して、「運動器カテーテル治療」は安全性が高く、大きな治療効果を発揮するそうです。
ただし、健康保険の適用外です。

診察を終え治療を始めようという矢先、カテーテルを挿入する足首の血管が細い事に奥野医師が気付き、急きょ治療は取りやめ、「血管のMRI」検査を勧められました。
「血管が細いため、血液が足に回っていかないのかも・・・」という所見です。
私は以前から、血管に問題があるのではないかと考え、血管造影をしてほしいという事を主治医にお願いしてみましたが、それについては先に進みませんでした。
今回、いよいよそこに踏み込んでの診察になるので、私としても「やっとここまできた・・・」という期待でいっぱいです。

最近の痛みの状態は、2~3分立っているだけで、人に体を支えてもらわなくてはいけないほど酷くなっています。
この春大学3年生になり、就活の事も考えていかなくてはなりませんが、今のままでは選択肢が大変狭くなってしまいます。
寝ている時以外、足の痛みと痺れから解放されることの無い今の状態から、少しでも早く解放してあげたいと心から思います。

今までかかったすべての病院の医師から「前例がない」「分からない」と言われてきましたので、あまり期待しすぎてはいけないのでしょうけれど・・・



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