アスリート魂が・・・

杉の花粉が大分落ち着き、症状も治まりつつあったある日の夜中。いつものように乾杯していたところ、突然の鼻づまり・鼻水・喉の痛みに襲われた。次の日、どうしても「ザイザル」が欲しくて、かかりつけの耳鼻科へ行くと、あいにくその日は早じまい。仕方なく他の耳鼻科へ。そこも混んでおり2時間待ちでしたが、やっと診察が始まりました。
「う~んおかしい、鼻の粘膜が赤い、鼻炎じゃありませんね。これは自律神経失調症からきているものかもしれません・・・」
「ひぇ~そんな~、私が自律神経失調症~ウソだぁ~」
「はい、こちらへ来てください。検査します」
というわけで、検査室へ。
足形の上に立って壁に張ってあるシールを見つめて1分。
その後、目を閉じて1分。センサーが体の揺れを測定している。
変なアスリート魂が
「目を閉じて1分かぁ・・・よっしゃ、頑張っちゃおう」
目を閉じて起立していても、グラつかないコツがある(薄目を開けているわけではない)。
検査の結果、目を開いていた時より閉じていたときの方が、かなりグラつきが少ない。私は心の中で
「ヤッター」と拳を握りしめた。が、先生が
「う~ん、これはおかしい。普通は目を閉じるともっと グラグラするはずです。これは、自律神経失調症の症状が出てますねー。今日は漢方薬を出します。自律神経失調症によーく効きます。3週間飲んでください。まず、1週間後にまた来てください。」
「先生、鼻炎の薬は?」
「今日は出しません。だって鼻炎じゃありませんから・・・」私は心の中で
「ひぇ~そんなバカな~欲しい薬が貰えないなんて~(泣)何かの間違いでしょ~」
「自覚症状もないまま、勝手に病人にさせられるなんて~ウソだー~(泣)」
病院の帰り道、狐につままれたような気持ちで、杏林堂で鼻炎薬を購入。

まぁ、そんなこんなで翌日、かかりつけの耳鼻科で事情を話すと、
「安心してください、「筋道一心」でしょ。全くそう見えませんから大丈夫ですよ。
気にすることはありません。」
と優しく心を落ち着けてくださいました。梅原先生~ありがとうございます~(涙)
で、いつものお薬をいただきました。

今回は、頑張りが仇になってしまいましたね(汗)。
素直にいかなくちゃいけません(笑)。

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