青いラップ

「青いラップ」見たことある?


3月25日(木)、娘の大学卒業式があり、前日は池袋のホテルメトロポリタンに宿泊しました。
夕食を頂こうとホテル内の日本料理店「花むさし」へ。カウンター席に座って厨房を覗いていると、今まで見たことも無い「青いラップ」が目に入りました
なぜ青なのかと聞いてみると
食品には『青』い色が無いので、ラップがそのまま食品にくっついていても直ぐに見つけ出すことが出来ますから。」
とのこと。なるほど~・・・
そこで調べてみました

青いラップの存在意義

ブルータイプと呼ばれる青い色のラップを製造している日立によると、青い色のラップは食品工場や介護施設、給食調理、ホテルの厨房などで多く使われ、食の安全性に繋がると説明されています。これらの施設は、お客様に提供する食事に不備があっては大問題になってしまう場所ばかりです。

そうです、万が一ラップが食品の中に混入してしまっても、すぐに気付けるように青いラップは重宝されているのです。

他にも、食材や保存期間ごとに色で分けるなど、アイディア次第で様々な使い方ができるとのことです


因みにお値段は、透明ラップの4倍だそうです
食の安全の為には、ラップの色にまで拘るレストランでした
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