除脂肪量と死亡リスク

4月6日(火)の日の夕刊
体組成分析 除脂肪量増⇒死亡リスク低下
の見出しが目に入りました
死亡リスクを判定する上で「BMI 体格指数」がひとつの目安になる指標としてよく用いられますが、ドイツの研究グループが「除脂肪量」や「体脂肪量」等も死亡率に関係しているということを発表したそうです。

調査対象患者を4つのグループに分けて比較・・・

「除脂肪量」では、多いほど死亡率が低下するという結果だったそうです。
また「体脂肪量」については、少ない方から2番目のグループが、最も死亡率が低かったそうです。

やはり筋トレで貯筋することには、深い意味がありますね。
体脂肪が多すぎるのは健康に悪影響ですが、少なすぎるのも死亡リスクを高めるということは、興味深いですね。年中体脂肪率を低い状態に保つということは、寿命を縮める事に繋がるようです。
免疫力向上・ホルモンの製造その他に、脂肪(コレステロール)が、重要な役割を担っていると言われますものね。

ぜひ、タニタの「体組成計」で定期的に「体組成チェック」を行ないましょう。


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